介護の仕事で役立つ初任者研修の資格を取る方法をご紹介

介護の仕事で役立つ初任者研修の資格を取る方法をご紹介

福祉に興味があれば初任者研修の資格を取ろう

老人の手を握る

福祉関係には様々な資格が存在しますが、その中でも入門的な資格として初任者研修があります。正式には「介護職員初任者研修」といい、文字通り初任者・未経験向けの研修になっており、介護や福祉に関する基礎知識と技術を学びます。研修時間は130時間で、おおむね3ヶ月~半年程度で修了できることが多いです。
初任者研修を開講している資格教室は全国各地に多くあります。仕事や家庭がある人に配慮していることも多く、土日祝や夜間に開講していたり、理論を通信制で対応している教室もあります。また、実技はスクーリングに通う必要がありますが、都合で欠席した場合には振り替え制度を設けているところが多いです。
初任者研修を修了すればれっきとした福祉系の有資格者です。就職する場合においても、初任者研修修了者は優遇されることもあります。また、更にステップアップを目指したい場合には「介護福祉士実務者研修」という上位の研修を受ける際に、130時間分の研修時間の免除を受けることができます。もちろん、実務者研修まで終えて実務経験を積むことによって国家資格の介護福祉士を目指すことも可能です。
初任者研修修了者は高齢者介護だけでなく障がい者支援など様々な分野での活躍が期待されます。福祉に興味があればまずは資格教室を探してみるといいでしょう。

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